普賢菩薩様の普賢とは「全てにわたって賢い者」

 

ー目次ー
1.・辰年と巳年の守護神にお詣り
2.・辰年と巳年の干支まいり
3.・癒される辰年と巳年の守護神
4.・辰年・巳年のパワーストーン

 

 


辰年と巳年の守護神にお詣り
辰年と巳年の守護神

 

辰年と巳年の守護神は普賢菩薩さまです。

 

京都では地下鉄今出川駅下車、約5分の場所にある大光明寺におられます。

 

普賢菩薩様の普賢とは「全てにわたって賢い者」という意味で、文殊菩薩さまと共に釈迦如来さまの右脇侍として並ぶことが多いようです。

 

>>大光明寺はこちら

 

普賢菩薩様は、辰年と巳年の人々の守護神です。

 

辰年と巳年に生まれた人々を見守って下さり、祈願成就や開運、そして厄除けに、お力を貸して下さるそうです。

 

普賢菩薩様のご利益
・女性守護
・修行者守護
・息災延命
・幸福を増やす増益

 

辰・巳年に生まれた人々の開運、厄除け、祈願成就を助けるとされる辰・巳年生まれの守り本尊です。

 

 

開運・生涯を守る守護仏↓
>>普賢菩薩

 

 

―ご縁を繋ぐお守りー

人繋ぎでご縁が途切れない事から江戸時代より重宝されてきた京都一筆龍。
人とのご縁を繋ぎ、発展・財運・良縁・成長が途切れない運気上昇の守り龍。
>>京都一筆龍とは


 

京都 辰年と巳年の神社に干支まいり

ー目次ー
1.辰年の神社に干支まいり
2.巳年の神社に干支まいり

 


 

京都で辰年の方がおまいりする神社なら伏見神宝神社!

 

伏見神宝神社は、伏見稲荷大社の山中にある龍神様を祀る神社。
数ある京都のパワースポットと言われる場所の一つであります。

 

読み方は伏見神宝神社(ふしみかんだからじんじゃ)と読みます。
また、「たから」という字の部分は実際には「寶」という漢字であり、「伏見神寶神社」が本来の文字なのであります。

 

この「寶」っていう字は複雑で難しそうですが、拡大してみると案外普通に書けそうであります。
ウ冠、王、缶、貝。

 

伏見神宝神社の創建は不明で平安時代とされており平安中期以降は徐々に廃れていき再建されたのは昭和32年との事であります。

 

こちらで祀られているのは、天照大御神、稲荷大神、十種神宝(とくさのかんだから)

 

本殿前には、狛龍が鎮座しております。
向かって左が地龍


 

向かって右が天龍


 

本殿のお参りの後、奥の龍頭大神、八大龍王大神にお参りし、龍頭像が口にくわえる球を回しながら願い事をすると願いがかなえられるといわれております。

 

龍頭像

 

こちらが龍頭像、口にくわえた玉を回しながら願い事をすると叶えられるとのこと。

 

龍頭像の奥に行きますと龍頭大神。
龍頭大神

 

そのまた奥には、なんと「かぐや姫の愛染碑」が、あるではないか。

 

伏見神宝神社のある場所は「竹取物語」とのゆかりの地としても知る人ぞ知るスポットなのであります。

 

確かに伏見神宝神社の周りを見渡せば、かぐや姫が生まれそうな竹藪に囲まれております。

 

そして右奥には、八大龍王大神・白龍大神の石碑。
八大龍王大神・白龍大神

 

可愛い龍のおみくじと、その年の干支にちなんだおみくじもありました。

 

おなかの部分からおみくじを取り出すタイプで好きなの選んで価格は500円(令和3年5月現在)

 

特に龍のおみくじは何体も集めたくなるくらい可愛いフォルムをしております。

 

伏見神宝神社で人気のお守り「十種神宝お守り」
こちらは、ネックレスペンダントのお守りであります。
>>十種神宝お守り

 

 

【伏見神宝神社の場所】

 

伏見神宝神社の場所は、伏見稲荷大社の二股に分かれた千本鳥居を超えた奥社から山頂に向かう鳥居を約30m行った先の右側に参道があります。

 

伏見稲荷大社の千本鳥居からのご説明となります。
千本鳥居

 

千本鳥居は、令和3年5月現在、右側通行となっております。

 

外国からの観光客が増えたために通行規制をしたみたいですね。

 

昔は、右と左に分かれて奥社まで競走したものですが、今はできません。

 

走ってもダメでございます。

 

奥社

 

向かって左の山頂に向かう鳥居へと進みます。
奥社から山頂に向かう鳥居を30mくらい歩いた場所に伏見神宝神社の参道昇り口が右側にあります。

 

伏見神宝神社の参道上り口

 

参道の始まりは昇り階段になっております。

 

結構な坂道ですが、一本道なので迷うことなくたどり着けます。

 

途中で道を間違っているような感覚に襲われます。

 

信じて歩くと神宝神社の「のぼり旗」が見えてまいります。

 

子供のころから伏見稲荷大社は数えきれないほど参拝しておりますが、奥社から30mほどのところにある登り階段が伏見神宝神社への参道だとは知ることもなく、京都が一望できる四ツ辻まで昇り、景色を見ておりました。

 

伏見神宝神社とその参道は、静かな山の緑に囲まれて数百年前の創建時とあまり変化がないとも感じられる風景が、タイムスリップしたような、なんとも心地よい空間であります。

 

辰年の方のみならず伏見稲荷大社にお立ち寄りの最には、ぜひ足を延ばしていただきたい伏見神宝神社でございます。

 

 

〜干支参りのおすすめスポット〜

>>京都最強のパワースポットに干支参り

 

 


 

ー目次ー
1.青龍妙音弁財天
2.三室戸寺

 


巳年の干支まいりをするなら青龍妙音弁財天(せいりゅうみょうおんべんざいてん)。
出町妙音堂(でまちみょうおんどう)

 

京都にはたくさんの社寺仏閣がございますが、蛇を祀った神社とお寺が非常に少ない中、河原町通り出町の青龍妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)には、弁財天様の使いである蛇の絵がたくさん飾られているのでございます。

この場所は、出町橋西詰の袖、南側にあり、ほんとに小さな空間であります。

 

鳥居をくぐり抜けると右手、東向きを正面にした本堂があります。

 

本堂自体の幅は約5mと言ったところでしょうか、ここに青龍妙音弁財天(せいりゅうみょうおんべんざいてん)様が祀られております。

 

そして本堂に向かって右横北側の壁の上部には、蛇の形の装飾を施した瓦が飾られておりました。

 

本堂の裏側(西側)の壁上部には、綺麗な彩の蛇の絵があります。

 

そして本堂に向かって左横、南側にも同じく蛇の絵が壁に飾られておりました。

 

本堂の正面東側以外、すべての壁面に青龍妙音弁財天の使いである蛇が、飾り付けられてあるのであります。

 

本堂の西側にある六角堂には、弘法大師筆と伝えられている妙音弁財天画像が祀られています。

 

六角堂は本堂正面からは見えませんので「六角堂がある」って事を知っていなければ、そのまま知らずに帰ることになります。

 

この六角堂の周りを時計回りに年の数だけ回りながら願い事をすると願いが叶うと言われております。

 

私は自分の年の数だけ回れる気力&体力と自信がございませんので断念いたしました。

 

ここ青龍妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)出町妙音堂の住所は「京都府京都市上京区青龍町

 

この場所は、加茂川と高瀬川が合流して鴨川となる「鴨川デルタ」のすぐ隣にあります。

 

平安京「四神相応」での鴨川は「青龍」とされており、ここの町名も青龍町・・・良く出来た町名であります。

(京都一筆龍:昇運青龍)

 

青龍妙音弁財天(せいりゅうみょうおんべんざいてん)は、地元では「出町妙音堂」とも呼ばれており大光明寺が管理するお堂の一つでございます。

 

 


三室戸寺で宇賀神の像を一度拝んでくるのもよし!
三室戸寺

 

京都府宇治市にある三室戸寺には、京阪宇治線の三室戸駅を下車し、山手の方に歩く事15分〜20分だったかな?

 

そこに三室戸寺がございます。

 

ここから歩く事数分で門が見えてまいります。

 

晴れた日には、朱色の門が鮮やかに映えて眩しいくらいでございます。

 

三室戸寺は、毎年5月のゴールデンウィークには、つつじが咲き誇る事で有名でございます。

 

門をくぐった右手には、つつじが咲き誇る山が見えてまいります。

 

つつじは、三室戸寺をとりまく山々の参道に植えられており、満開時には見事な美しさであります。

 

山の斜面を色とりどりのつつじが連続で咲いているのであります。

 

これだけのつつじが植えられていますが、一気に咲くことはなく、代わる代わる咲いてくれるので、この時期の三室戸寺はいつ行ってもつつじが華やかに山を彩っております。

 

もちろん散策コースがありますので、お時間のある方は見て回れます。

 

入口の門から歩き続けるとようやく本堂に続く階段にたどり着きます。

 

ここを登りきったところで、やっといらっしゃるのでございます。
宇賀神の像

 

確かに迫力は、ものすごい!

 

ありがたいものだと思っていても笑ってしまう。

 

蛇の胴体に比べて顔がでかすぎて笑ってしまう。

 

宇賀神の像を製作した彫刻家も設計図を見た瞬間、笑ったのかが気になる。

 

いずれにしても強力なインパクトを与えてくれる三室戸寺の宇賀神の像。

 

一見の価値あり!

 

宇賀神の像
>>三室戸寺

 

 

ここまで来たなら宇治駅まで足を延ばして中村藤吉本店に行ってみてはいかがでしょう。

 

宇治本店は、風情があって良い感じですよ。

 

ここでは季節限定メニューの「生茶ゼリイ[抹茶]」が、おすすめでございます。

 

京都駅にもあるのですが、竹の器で出てくるのはここだけであります。

 

これはホントに美味しかったです。
帰りにお土産の小さいバージョンの生茶ゼリイを買って帰ったほどですからね。

 

この竹の器が絶妙に味を1ランクも2ランクも上に押し上げている感じであります。

 

もちろん生茶ゼリイ自体が美味しいのですがね。

 

中村藤吉本店は、表から見ると風情豊かな昔ながらの木造建物でありますが、中に入ると、そこはおしゃれに改装された空間が広がっております。

 

宇賀神の像で笑いながらご利益いただいて中村藤吉本店で生茶ゼリイ[抹茶]をいただく。

 

帰りはJR宇治駅も近いので京都駅まで一直線!

 

つつじが咲き誇る5月の三室戸寺の巻でございました。

 

 

−白蛇弁財天−

京都の繁華街、河原町蛸薬師通りにある白蛇弁財天!
正覚寺(しょうかくじ)

京都にこられた時には、一度は脚を運んでいただきたい「知る人ぞ知る」近代文化と融合しつつ、いにしえ京都の魂は、見事なまでに引き継がれている。
今までも、そしてこれから先も京都の街を見守り続けてくださる白蛇弁財天!

 

>>京都の繁華街の一角にある白蛇弁財天

 

 

〜干支参りのおすすめスポット〜

>>京都最強のパワースポットに干支参り

 

 

 

癒される辰年・巳年の守護神

癒される辰年・巳年の守護神

 

一昔前ならこんなに可愛いたつ年・へび年の守護神は、絶対にありえなかった。
時代は急ピッチで進化している癒し系普賢菩薩さま。

 

普賢菩薩は、悟りの心の象徴。
すべての菩薩の中で最も賢い存在とされます。

 

その叡智はあなたに増益と長寿をもたらす才知を与えてくださり望むままの自分を実現する助けとなってくださる御仏さまであります。

 

カギしっぽ

幸運のおまじない「鍵しっぽ」に注目!
尻尾の先端が曲がった鍵しっぽを持った猫は、欧米では尻尾に幸運を引っ掛けてくる「幸せの猫」として信じられています。

 

サイズは、高さ82mm 幅55mm 奥行55mmと手のひらに乗る大きさであります。

受注制作で約1ヵ月ほどかかるそうであります。
注:受注制作なので注文殺到時には、購入できない場合があります。

 

何かとストレスが多い現代を生きる私たちにとって、そこにあるだけで心に癒しを与えてくれる存在こそが、本当に必要な仏像と言えるのかもしれませんね。
癒される辰年・巳年の守護神
>>普賢菩薩(ニャンブッダ)

 

 

 

辰年・巳年のパワーストーン


世界で通用する宝石のプロフェッショナルである称号「GIA G.G.」 (米国宝石学会Gemological Institute of America)認定資格を取得した「ヒラオカ宝石」が高品質の天然石パワーストーンを厳選し、辰年・巳年にちなんだ守護石パワーストーンをベストチョイス!

 

ー目次ー
1.・辰年のパワーストーン
2.・巳年のパワーストーン
3.・梵字パワーストーン

 

 


 

カーネリアン

 

カーネリアンは、赤色系の瑠璃(るり)の事を言い古代エジプトでは幸運のお守りとされていました。また、フランス革命期の軍人であったナポレオンもカーネリアンの印章を愛用していた事はとても有名でございます。
主な原産国は、インドです。
辰年の石とされるカーネリアンの特徴や効果の詳細
>>辰年のパワーストーン

 

 

 

ガーネット

 

ガーネットは、旧約聖書に登場するノアの箱舟の行き先を照らす石とされた伝説が残るわいレッドの色合いが美しい石です。
古代エジプトやローマなどでも装飾品として重宝されていました。
主な原産国は、南アフリカです。
辰年の石とされるガーネットの特徴や効果の詳細
>>辰年のパワーストーン

 

 

 

辰年 組み合わせ

石の種類 運勢

カーネリアン

対人関係

ガーネット

成功運

ムーンストーン

恋愛運

辰年のパワーストーンの組み合わせは、カーネリアン、ガーネット、ムーンストーン
>>辰年のパワーストーン組み合わせ

 

 

 

人気の組み合わせ
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ガーネットを組み合わせたパワーストーンも人それぞれ色の好みや運気アップの種類を組み合わせて選ばれています。
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オニキス

 

オニキスは、魔除け石として用いられることが多く、古代インドでは、悪霊から身を守ってくれるお守りとして重宝しておりました。
悪い気を封じ込める力を持つとされています。
主な原産国は、インドです。
巳年の石とされるオニキスの特徴や効果の詳細
>>巳年のパワーストーン

 

 

巳年 組み合わせ

石の種類 運勢

オニキス

才能の開花

パイライト

金運

巳年のパワーストーンの組み合わせは、オニキス、パイライト
>>巳年のパワーストーン組み合わせ

 

 

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オニキスを組み合わせたパワーストーンも人それぞれ色の好みや運気アップの種類を組み合わせて選ばれています。
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梵字パワーストーン

辰年・巳年の守護本尊は普賢菩薩(ふげんぼさつ)
守護梵字は「アン」

 

守護梵字が刻み込まれたオニキスには、潜在能力を引き出す力があると言われております。

 

守護梵字が刻み込まれた水晶には、悪運を避け、あらゆる力が宿る石とされております。

 

 

厄除け、魔除けなどの効果があるとされる水晶とオニキスの組み合わせに、子年の守り本尊の梵字が刻まれた、お守り運気の高いパワーストーンであります。

 

辰年・巳年の守り本尊
>>アン:普賢菩薩

 

 

 

 

―開運のご利益ー

石は、それぞれに特有の力を持つとされ、古来より装飾品として重宝されてきました。
世界で通用する宝石のプロフェッショナルである称号「GIA G.G.」認定資格を取得したパワーストーン専門店のヒラオカ宝石の開運ストーン!
>>開運!幸運を呼び込むパワーストーン


 

 

―ご縁を繋ぐお守りー

人繋ぎでご縁が途切れない事から江戸時代より重宝されてきた京都一筆龍。
人とのご縁を繋ぎ、発展・財運・良縁・成長が途切れない運気上昇の守り龍。
>>京都一筆龍とは


 

 

―開運のご利益ー

豊臣秀吉の念持仏の三面大黒天
豊臣秀吉を天下人に導いた三面大黒天ほぼ原寸大で再現した公認複製像
京都市東山区にある鷲峰山 高台寺 圓徳院にて一体一体、開眼供養の御祈祷を施し、御精入れした。
豊臣秀吉の念持仏の分身。
>>三面大黒天のご利益と効果

 

 

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