時間の流れを感じながら京都を旅してみませんか?

平安京遷都から現在まで、ほぼ敷地面積及び立地場所が変わらずに今も現存する結一の建造物、東寺!

平安京の表玄関の羅城門は跡地を示す石碑のみ、東寺と対象に造営された西寺も「西寺公園」として公園中央の少し小山になった部分にひっそりと石碑が立っているのみ…
羅城門から大内裏へと続く朱雀大路も街並みに埋もれ朱雀門も石碑があるのみ…

 

この場所に行くと想像してしまいます…今から1200年以上前に大きな礎の上に築かれた建造物が確かにこの場所に存在したのだろうと…
当たり前ですが時間軸は1200年前から現在までずーっと繋がっているんです。
どこかの時点でその形を崩し始め姿を消してしまうんですね。

 

奇跡的に現存する東寺でさえ昭和初期の時点では今のように整備されておらず荒れていました。
当時の事をご存知の方に聞いた話ですが、五重の塔の上に登って遊んでいたと言うのだから驚きです。
鳩の巣があちこちに作られ、その鳩の卵を狙って蛇のアオダイショウが沢山いたそうです。

 

現在2014年1月。平安遷都から1220年経ちました。
今から1220年前の京都に桓武天皇が入京以降、明治2年に政府が東京に移転するまでの間、京都は日本の首都として機能してきました。
794年に長岡京から平安京に都が移され、羅城門、東寺、西寺、大内裏、東市、西市が造営され、町の文化も発展し、現在、多くの技術や伝統工芸品、文化財が残されています。

 

84mの道幅で羅城門から北に豪快に続く朱雀大路に兜跋毘沙門天が2階から洛外に睨みをきかせていた羅城門、大内裏から南を見渡せば朱雀大路を中央に左右対称に造営されていた西の西寺…
消えてしまえばすべて幻…そう感じてしまいました。

 

遠い昔に先人が築いてくれた素晴らしい遺産を少しづつ心に焼付に行こうと思います。
何度も消滅の危機を乗り越え、今まで失われずに現存する宝物を、今この目で見ることができる事に心から感謝して
平安京の旅!京都時間旅行が始まります!

日本最古の都七福神まいり!ここから全国に拡がっていった!

日本最古の都七福神まいり



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