滅亡した幻の官寺!西寺!

滅亡した西寺!もしも、現存していれば現在の京都市内の都市計画にも大きな影響を与えていた!

 

現在、西寺があったとされる場所は、公園、小学校、一部民家?となっています。
この公園は中央が少し山のように盛り上がっていて、かつて、そこには西寺の講堂が建っていたそうです。

 

現在その場所には「史跡 西寺跡」と刻まれた石碑が立っており、その横には講堂の礎石(そせき)」、つまり建物の柱を建てる時に礎に地中に埋めるものが、ポツンとあります‥‥歴史的に貴重なものだと思うのですが‥東寺は空海、西寺は誰が代表だったのでしょう?

 

歴史上の明確な記録は残っていませんが守敏大徳(しゅびんだいとく)という、空海より上席の僧が代表だったらしいです。

 

990年に原因不明の出火により、金堂、講堂、食堂、諸仏、経典も全て灰になり、五重塔だけが残りました。その後1233年に五重塔も焼失してしまい、以後、再建される事はありませんでした。

 

この地盤の下を掘れば、そこにかつて西寺が現存していた歴史的秘宝が出てくるのでしょうか?
もっと本格的に京都市の埋蔵文化財に調査して欲しいと思うのは私だけでしょうか。

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