水を司る弁財天!御朱印&手持ちのお金を銭洗い弁財天でお清め!

六波羅密寺 弁財天

 

−目次−
1.弁財天
2.六波羅密寺までの経路
3.毘沙門天
4.布袋尊
5.ゑびす神
6.寿老人
7.大黒天
8.福禄寿

 

 


弁財天

 

六波羅密寺の「波羅密」とは、悟りの世界に至ることであり、仏様の境涯(きょうがい)に到るための六つの修行の事を言います。

 

ちなみに境涯(きょうがい)とは、人がこの世に生きてゆく上での立場・境遇・身の上の事であります。

 

ここからは、自解となります。
よって、「六波羅蜜寺とは、仏様のお立場、立場。境遇。身の上に至るための六つの修業をするお寺」ということでしょう。

 

ここ六波羅蜜寺には、怖いほど当たると言われている「開運推命おみくじ」があり、「四柱推命」をもとにしたおみくじなのであります。

 

生年月日と性別とから一年の運勢を知ることができるのだそうです。

 

御朱印は、南側より入り口から入った一番奥にあります。

 

その他、金運・財運の神様である銭洗い弁天さまで「お金を清めて」金運を授かることができます。

 

弁財天 御朱印

 

 

六波羅密寺までの経路

京都東山通の清水道から西へ進むこと10分、六波羅蜜寺があります。

 

萬福寺のような広大な敷地ではなくコンパクトなお寺ですが、重要文化財の空也上人立像は一度は映像で見とことがあるのではないでしょうか?
「空也上人立像」
正面玄関?のような門扉ですが普段は閉鎖されており、これより南に入り口があります。

 

 


入り口の正面に弁財天さまがおられます。

ちなみに銭洗い弁財天は、ここではなく奥におられます。

 

 


そしてその横、弁財天の像の横に人が並んでいます…

こちらは「一願石」
胸元当たりの高さに円形の石がはめ込まれています。
「祈りを込めて金文字から手前に三回おまわしください。」ということです。

ご朱印所はここの一番奥にあります!

 

「弁財天」ご朱印完了!

 

次は商売繁盛の神様!恵比寿神社のえびすさんへ!六波羅密寺から徒歩8分!

 

 

 

―開運のご利益ー

豊臣秀吉の念持仏の三面大黒天
豊臣秀吉を天下人に導いた三面大黒天ほぼ原寸大で再現した公認複製像
京都市東山区にある鷲峰山 高台寺 圓徳院にて一体一体、開眼供養の御祈祷を施し、御精入れした。
豊臣秀吉の念持仏の分身。
>>三面大黒天のご利益と効果