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六波羅蜜寺から徒歩8分でゑびす神社に到着!

京都ゑびす神社 ゑびす神

 

−目次−
1.ゑびす神
2.京都ゑびす神社 境内
3.毘沙門天
4.布袋尊
5.弁財天
6.寿老人
7.大黒天
8.福禄寿

 

 


ゑびす神

 

京都ゑびす神社は、1191年に創建され、応仁の乱(1477年)以降、現在の京都市東山区に移転されました。

 

商売繁盛の神様として毎年1月9日〜11日に行われる「十日戎」では、たくさんの人で賑わいます。

 

入り口の鳥居の上に恵比壽さんの顔の賽銭箱があり、投げて入ると縁起がいいとされておりますが、何回目で入るかですよね。

 

六波羅蜜寺のすぐ近くにありますので、時間短縮ができる部分でもあります。

 

御朱印は本堂の左横の社務所でいただけます。

 

ゑびす神 御朱印

 

 

 

京都ゑびす神社 境内

「えべっさん」の名で親しまれているゑびす神社は、日本に3ヵ所あります。

 

京都ゑびす神社

 

えびす宮総本社 西宮神宮

 

今宮戎神社

 

この中でも西宮神社の毎年1月10日の午前6時に行われる「開門神事(かいもんしんじ)福男(ふくおとこ)選び」は、日本人なら知らない人がいないくらい有名ですよね。

 

日本最古の都七福神まいりでは、当然のことながら「京都ゑびす神社」を参ります。

 

「日本最古の都七福神まいり」といわれるだけあり、その発祥は室町時代までさかのぼり、そこから全国に拡がっていったそうです。

 

ゑびす神が唯一七福神の中で日本生まれの神様、何となく鯛が似合うのもわかる気がします。

 

六波羅蜜寺から歩くこと約5分、京都ゑびす神社の門が見えました。

 

 

 

 

 

一つ目の鳥居の次の鳥居の中央部にえべっさんの顔と「受けざる」が見えます。

 

この受けざるのようなもの、実はお金を投げ入れる賽銭箱のようなものなのです。

 

鳥居の手前からえべっさんの顔をめがけて小銭を投げてカゴに入れるのです。

 

通常はこのように、いつでも投げ入れる事ができますが、十日ゑびすの時は風呂敷が、かぶされていて投げれないようにしてあります。

 

その鳥居をくぐると、本殿です。

 

本殿の左横の通路を少し進むと右側に、「えべっさん」がいる「叩き戸」が見えます。

 

十日ゑびすの時には、たくさんの人が、この前を通りながら、この戸を叩いて通ります。
叩く場所は少し板が白くなっている部分です。

 

御朱印をもらう場所は、本殿の少し手前の左側にあります。

 

「ゑびす」ご朱印完了!

 

次は長寿の神様!革堂(こうどう)行願寺(ぎょうがんじ)の寿老人へ!河原町丸太町から徒歩8分!