京都黄檗に黄金に輝く布袋さん

京都の宇治JR黄檗駅下車、徒歩10分くらいのところに萬福寺はあります。

JR黄檗駅を下車して京都方面に向いて道路沿いを道なりに歩いていきます。
しばらく歩くと萬福寺の案内看板が線路沿いに見えてきます。

この看板のとおり道路を横断して右折します。
通りの向こう側のあの道を直進です。

道なりに歩いていきます。

しばらく歩くと白い塀が見えてきました!

萬福寺の総門が右手に見えてきました。

萬福寺総門前に到着!

表の通りから見える総門…

 

 


少し小さいような気もしますが、この総門を通り抜けて中に進んでいくと、右手に立派な三門が現れました!

何やら石碑が見えてきましたが、読んでいると時間がなくなるのでスルーします。

 

 


三門前に到着。立派な三門です。しかも、萬福寺の広さに圧倒されます。
黄檗山萬福寺は1661年に中国の僧、隠元隆g(いんげんりゅうき)禅師によって開創されました。
萬福寺の歴史はこちら!

 


この三門から拝観料が必要になります。(大人500円)

三門の前に「身なりよりもっと光るあなたの心がけ」

御朱印所は、この三門から右の奥に進んでいくとあります。
まずは三門の真正面に位置する天王殿に行って布袋さんにお参りをしておきましょう。

結構大きな布袋様です。しかもゴールド。
布袋さんをにお参りをし、右手奥へと進んでいきます。
すると大きな雲板(ウンバン)が吊るされています。
雲板(ウンバン)とは見たまま、雲の形をした青銅製の板のことです。
食事や法要の時に鳴らされます。

これも実際見ると大きくて1m角ぐらい?
雲板を通り過ぎると、大きな魚が吊るされていました。

こちらは開パン(カイパン)と言って同じく食事や法要の時に鳴らされます。
この開パン(カイパン)、実はお坊さんが使っている【木魚】の原型なのだそうです。
なんでも魚は目を閉じることがないという意味で、不眠不休の象徴とされ、木魚の口から丸い玉を出してますよね…これが煩悩の玉なのだそうです。

開パン(カイパン)の右奥に見える場所で御朱印がいただけます。
「布袋」ご朱印完了!

 

次は京都のド真中!六波羅密寺の弁財天へ!東山清水道から徒歩7分!

 

 

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